WEBリズム的コラム
ゆかいな仲間たちの熱き想い
- 第一回 ホームページで会社のリズムを創る秘訣
パンフレットの焼き直しみたいなホームページをあなたは興味を持って見ることが出来ますか?
ホームページは、御社のお客様をはじめ、取引先などとの
コミュニケーションの窓口となりうるものです。会社をより深く理解してもらうことが企業成長の第一歩です。
そのためにも円滑なコミュニケーションで良いリズムを会社に作ることが不可欠です。
ホームページは年中無休で働き続けるとても忠実な御社の相棒です。
会社は休みでもホームページで会社のリズムを補うことが出来ます。
会社が嬉しいときはホームページも喜びの表情にするなんてことも意外に大事なんです。そのリズムがきっと良い結果に導いてくれることでしょ
う。
ひとつ会社が上向く秘訣をお教えいたしましょう。
ホームページをつくるとき、担当者だけや社長だけで考えるのではなく、全社員が協力し合い
内容を決めて作り上げることです。会社の価値、自分の価値を再確認する作業にもなりますので、
とても大きな結束力とモチベーションが生まれます。そしてホームページが公開されるとき、
苦労の日々を振り返りながら感動を迎え、ホームページは、みんなの作品として事業の求心力を
担ってくれることでしょう。
- 第二回 IT戦略にかかる毎月のコストの相場は?
一般的にホームページを運用しだすと、固定費が気になってくるもの。
レンタルサーバーなどを徹底比較されてから、お選びになっている方も少なくないだろう。
ところで、コストをかける際に、安いか高いかを決める基準とはどこで決まるのだろう?
過去に利用されておられたサービス料金と比較する方もいらっしゃるだろうし、
費用対効果を計算して、どれだけお徳かを実感する方もいらっしゃるだろう。
安さを追求するなら、1ヶ月数百円でレンタルサーバーを提供しているところもあるし、
高機能ハイスペックなど価格以外の特徴を出して、1ヶ月数万円で提供しているところもある。
ここで注目していただきたいことは2つ。
安ければよいということではなく、その背景がどのような理由で安くなっているか?
そしてもうひとつは、価格が高ければいいサービスなのか?
安い背景には、今までにない効果的なコスト削減によって、クォリティーを落とさずサービスを提供できる場合と、
今までの利益を削って、安くする方法があります。
気をつけたいのは、後者の利益を削って安くするほうだ。これでは、このサービスの将来は前途多難と言わざる負えない。
私が親しくさせて頂いているある資産家が、こうおっしゃっていた。
「お金は、困ったときになくてもええんやで。この日本ならどうとでも生きていける。大切なのは、チャンスのときにお金がないことや。」
まさに、さきほどの価格競争タイプは、これに陥りやすいと思わなければならない。
様々な部分で、資金不足に陥り、サービスの劣化につながる可能性も高くなる。結果、サービスを受ける側にも大きなリスクが内在することになる。
以上のことから、一見価格競争をしている企業も実のところ、利益率を下げずに、かかるコスト削減競争をしているのだと思ってその会社を観てみるといいだろう。もしかすると単なる価格調整をしているだけなら、その会社よくよく見極めることをおススメしたい。
さて、品質が上がれば価格も高くなるサービスはどうだろう。これは、思いのほか本物を見極めるのは難しい。
なにせ、専門知識などを持ち合わせていないユーザーにとって、「言われるがまま」になってしまう傾向にあるからだ。
例えば、レンタルサーバーにおける課金基準は多くの場合ハードディスクの容量でプランや価格が変わるところが多い。
しかし、裏を返せば、ハードディスクの容量が最も利益に左右されないところだということをご存知だろうか。
もっともお金がかかるところは、実のところ回線費用(帯域)である。
つまり、性能差や付加価値がどれだけ利用者のメリットになるかで高いか安いかをジャッジしなければならない。
まずは、費用対効果を図るためにも、ネットに詳しい方から教えてもらいながら、自社へのメリットを探ることをおススメする。
ちなみに、一般的なレンタルサーバーは、平均月額3000円+SSL暗号化(年間2万円強)+ドメイン(平均年間2000円)=合計年間58000円前後で運用できる。
ただ、社内でWEB業界に詳しい人物がいなければ、その運用の道は大変険しくなることは、想像するに難しくない。
特にCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)などの導入時には、その業務自体の流れを若干でも改革するわけであるから、その労力たるや大変なものである。
ウェブリズムの優れている点は、レンタルサーバーの選択などからも解放してくれることである。お客様は、経営戦略に集中でき、あとはそれをどうWebで表現していけばよいかを考えていけば良いのである。
これこそが、ウェブリズムがお客様に目指していただきたい、コアコンピタンス経営なのである。
さて、長々と書いてしまったが、一般的な相場はどうなの?という質問だが、これは企業規模や運用体制で大きく異なるため、一概には言えない。と言うと、「なんじゃそりゃあ!」とちゃぶ台をひっくり返している方もおられるかと思うので、あくまで参考程度でお考えいただきたいのだが、通常ホームページを維持していくだけでも最低年間10万はかけている企業様が多いようだ。
また、社内にWebデザイナーを抱えたりしている企業も少なくない。このような企業は、年間300万以上かけていることになる。
いずれにせよ、ネットを活用する際に大事なのは、収入と支出のバランスである。なんかどっかのCMでも聞いたフレーズだが、ごくごく当たり前のことだ。毎年300万かけてもそれで1000万の収入を成立させることが出来るのならOKというわけだ。
ウェブリズムでは、このような経営視点も考慮してアドバイス&サポートさせて頂くので、まずは、お気軽にご相談いただければと思う。

